「おもい」を「かたち」に…バリアブル印刷・オンデマンド印刷なら高山印刷株式会社  TEL.03-6267-7036 FAX.03-6267-7106

バリアブルイメージ

バリアブル印刷について

高山印刷株式会社のバリアブル印刷の特長

チケット・カードの見本

高山印刷株式会社では、オンデマンド印刷(カラーレーザープリンタなどを使った印刷。版をつくらないため少部数の印刷物に最適。)導入直後から、バリアブル印刷にも力を入れてきました。東京営業所開設以降は主に関東地方の企業様よりバリアブル印刷を承っております。

様々なニーズに対応するため、オンデマンド印刷機の拡充、ソフトウェアの充実など、複雑なバリアブルにも柔軟に対応できる体制を整えております。具体的には次のようなものです。

  • 少部数から大部数、こだわったデザインにも対応できるフレキシブルな体制。
  • 様々な出力機を揃えているため、印刷物にあった印刷方法が選べます。
  • 原則として社内のみで制作しているため、ワンストップで短納期を実現。
  • 台紙をあらかじめ刷っておき、その後バリアブル印刷を行うハイブリッド印刷に対応。
  • バリアブル印刷後にPP貼り付けやミシン(点線)入れ、角丸加工など様々な加工に対応。
  • データクリーニング(市町村合併による旧住所を新住所に変換など)もします。
  • DMなどについては、弊社より直接発送可能です。郵便局以外にもヤマト運輸・佐川急便等のメール便が利用できます。
  • 大量に郵便物等を出す場合には、各種割引(郵便バーコード付加・郵便番号仕分け等)でお得な方法をご提案します。
  • 複雑な日本語の組版に対応するため、必要な場合には独自のスクリプトを組んで対応しています。

これまで多くのバリアブル印刷を手掛けてきました高山印刷株式会社にぜひご用命ください。詳しいことを知りたい方には、見本等をご覧いただきながらご説明させていただきます。お気軽にお問い合わせ下さい。

バリアブル印刷とは?

宛名印刷見本

バリアブル印刷とは、簡単に説明すると可変データ(データベース)を読み取り、ひとつひとつ違った情報が入った印刷物を作成することです。

身近なバリアブル印刷というと、宛名印刷などが上げられます。差出人の宛名はそれぞれ違います。エクセル等でつくられたデータベースを読み込み、あらかじめ決めておいたフォーマットに流し込んで出力します。出力する機械は様々ですが、レーザープリンタやインクジェットプリンタなどがよく使われます。

高山印刷ではこれまでに、様々なバリアブル印刷を手掛けてきておりますので、きっとお客様のお役に立てることと確信しております。

一般の家庭でも年賀状の印刷等をプリンタで行うと思いますが、これもバリアブル印刷の一種と言えます。では、印刷会社が行うバリアブル印刷とはどのようなものでしょうか。これは以下のような特長が挙げられます。

  • 大部数の出力に対応していること。10万件を超えるようなデータも扱います。
  • こだわったデザインや紙の種類などに対応できる。テキストだけでなく画像を入れ替えるバリアブル印刷もできます。
  • 安定した品質を維持しながら短納期であること。
  • 個人情報の扱いがしっかりしていること。など

特に商業印刷のバリアブル印刷では、個人情報を扱ったり、WEBと連動したイベントに使うものなど複雑なものも多いので、間違うことはできません。信頼のおける業者を選ぶことが大切です。

バーコードについて

さまざまなバーコードに対応しております。よく使われる「JAN」や「ITF」をはじめ、宅配便に使われる「NW-7」、「郵便バーコード」「QRコード」などもバリアブル印刷で使用できます。

バーコード見本

バリアブル印刷で知っておいて欲しいこと

バリアブル印刷は、オンデマンドプリンタで行いますが、最大の大きさはこのプリンタで通せる大きさとなります。できるだけ通す枚数を少なくするために面付けして出力します(通し枚数が増えると料金が高くなるため)。最大サイズはプリンタによって異なりますが、だいたい菊4裁サイズ(約318×468mm)ぐらいとなります。バリアブル印刷をする場合には、これを踏まえてデザインしていただく必要があります。また、ある程度余白が必要で裁ち落としがある場合はドブ(データを並べる際の間のすきまのこと)が必要です。

また、用紙についてもオフセット印刷では問題なくてもオンデマンド印刷には適さない場合もあります。まず弊社の営業担当者にご相談ください。事前にテストなどをすることも可能です。

バリアブル印刷では、断裁したあとでまとめやすいように、通常は串刺面付けで出力します。印刷後にお客様が使いやすいように考え、断裁できる厚みなども考慮して面付けしています。

用紙の大きさと串刺面付け

バリアブル印刷後の加工としては、「PP加工(片面・両面)」「ラミネート加工」「圧着加工(はがして開ける印刷物)」「キリトリ線(ミシン線)入れ」「型抜き」「封入・封緘」などがあります。

自動組版について

高山印刷株式会社では、バリアブル印刷を行う場合には、基本的にはバリアブル印刷専用のソフトを使用しておりますが、複雑な日本語の組版においては専用ソフトでは対応しきれない場合もあります。そのような場合には、Applescriptやjavascriptなどを利用して独自のスクリプトを作成し、Indesign等のレイアウトソフトに流し込む自動組版を行う場合があります。専用のソフトと比べると流し込みの速度が遅いなど欠点もございますが、複雑なバリアブル印刷に柔軟に対応することができます。

また、バリアブル印刷用に面付けしたPDFをデータとしてお渡しすることもできます。大量のQRコードやJANコードをテキストデータから画像データ(あるいはベクトルデータ)に変換してお渡しすることもできます。

バリアブル印刷に関わる可変データの変換についてもお気軽にご相談ください。