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中橋・桜

insiteを使用するための設定(Macintosh用)

【重要】Macでinsiteを使用するための設定

Mac OS Xをお使いの方でOSやJavaをアップグレードすると、Insite Creative Workflowがうまく動作しない場合があります。以下のように設定を行うことで対処できます。

※Macの設定はお使いになる方の責任で行っていただきますようお願い致します。もし不具合等が発生しても弊社では責任は負いかねます。

高山印刷Insite用Javaの設定(Mac OS X 10.6まで)

インターネットブラウザが開いている場合は終了させてください。

まず「コントロールパネル」から「ソフトウェアアップデート」を起動し、ソフトウェアを最新にして下さい。(JAVAのバージョンが古い場合はアップグレードされます。)

終わりましたら、JAVAの初期設定を行います。「アプリケーション」→「ユーティリティ」内に「Java Preferences.app」というのが入っておりますのでそれを起動して下さい。

Java Preferences.app
(画像クリックで拡大)

いくつかMacにインストールされるJAVAのバージョンが出ますが、できるだけ最新のものをドラッグして上に上げて下さい。Mac OS X 10.6等では64bitを一番上にして下さい。

次にネットワークを押すと、以下のような画面になります。

javaネットワーク設定
(画像クリックで拡大)

「高速アクセスのために一時ファイルを保存」のチェックを必ず外して下さい。10.6でのJAVAの設定は以上です。

Mac OS X10.6以下の場合も同じような感じで設定して下さい。(32bit用のJAVAしかない場合は、「アプリケーション」→「Safari」を選択、右クリックで情報を見るから「32ビットモードで開く」にチェックを入れなければならないかもしれません。)

高山印刷Insite用Javaの設定(Mac OS X 10.9 Marverics)

Mac OS 10.6からは、最新のMacOS X 10.9.2 MarvericsをAppstoreより無償ダウンロードして、アップグレードする事ができます。このバージョンからは、JAVAは外部サイトからダウンロードしてインストールする必要があります。

まず、日本オラクルにアクセスし、http://www.oracle.com/jp/downloads/から、Java Runtime Environment (JRE)(Mac版JavaJ 7)をダウンロードしてインストールしてください。

インストール後「コントロールパネル」に「JAVA」の項目が増えていますので起動します。JAVAコントロールパネルが開きます。

Javaコントロールパネル

「バージョン情報」を押すとインストールされているJavaのバージョンが確認できます。

Javaバージョン情報7

バージョンは7以上になっています。バージョンの確認が終わったら閉じます。

Javaコントロールパネルにもどり(「一般」タブ)、インターネット一時ファイルの「設定」ボタンを押して下さい。以下のような画面がでます。

Java一時ファイルの設定

「コンピュータに一時ファイルを保持する」のチェックを必ず外してください。また一応「ファイルの削除」のボタンを押してクリーンな状態にします。「OK」を押してJavaコントロールパネルにもどります。

次にJavaコントロールパネルの「セキュリティ」タブを押します。以下のような画面がでます。

Javaセキュリティの設定

1.「ブラウザでJavaコンテンツを有効にする」にチェックを入れます。

2.「サイト・リストの編集」を押します。以下のような画面が出ますので、「追加」を押して、http://pc2.takayama-unet.ocn.ne.jp/(高山印刷株式会社insiteのURL)を入れます。(打ち間違えないようにしてください。)

Java例外サイトの設定

入力できたら「OK」を押します。すると以下のような警告が出ます。

Javaのセキュリティリスト警告

問題ありませんので「続行」を押して「OK」を押して完了してください。これでJavaの設定は終わりです。

ブラウザは「Safari」、「Firefox」に対応しておりますが、「Firefox」の方が安定しているように思います。高山印刷株式会社insiteサーバにアクセスし、ログイン後正しく動作しているか確認してください。

もし上記のように設定しても上手く動かない場合は、下記のブラウザの設定を確かめて下さい。

ポップアップブロックの解除について

Safariをお使いの場合

Insite Creative WorkflowではファイルのアップロードやダウンロードでブラウザのWindowがポップアップするため、ポップアップを禁止しているとその画面が出ません。それを回避するための設定が必要です。

Safariでは、「環境設定」から「セキュリティ」タブにある「ポップアップウインドウを開かない」のチェックを外します。(個別サイトごとには設定できません。)チェックを外すと、すべてのポップアップブロックが解除されます

また、インターネットプラグインの「Javaを許可」にもチェックを入れて下さい。webサイト設定を管理をクリックするとJavaが動作したサイトを個別に管理ができます。

safariのポップアップブロック設定

Firefoxをお使いの場合

Firefoxでも「環境設定」にある「コンテンツ」のタブ内でポップアップブロックの設定ができます。

Firefoxのポップアップの許可
(画像クリックで拡大)

ポップアップウィンドウをブロックしない場合はチェックを外します。チェックを入れて許可サイトを設定する場合は、「許可サイト」のボタンを押すと以下のような画面が出ますので、「サイトのアドレス」にhttp://pc2.takayama-unet.ocn.ne.jp/と入れて「許可」ボタンを押して下さい。

ポップアップの許可サイトの追加

スマートレビューでデータを見るときに出る警告について

Insite Creative Workflowでファイルをダブルクリックすることでブラウザ上で確認することができます(スマートレビュー)。

この機能はJAVAプログラムをダウンロードして起動するために、以下のようなセキュリティ警告が出る場合があります。

セキュリティ警告
(画像クリックで拡大)

スマートレビューを起動するたびに出ますが、発行者と場所を確認していただき、下のボックスにチェックを入れ「実行」ボタンを押して下さい。

スマートレビューを起動すると残るファイルについて

スマートレビューを起動すると、ダウンロードしたファイルを保管するフォルダに画面のようなファイルが残ることがあります。

ダウンロードフォルダに残るファイル

この「SmartReview.jnlp」は、スマートレビューを起動するたびにダウンロードされるJavaの実行ファイルです。スマートレビューを閉じた後も残っている場合は、ゴミ箱に捨てていただいてかまいません。

それでもうまく動作しないときは…

ブラウザを変えて試してみて下さい。FirefoxのほうがSafariよりも動作が安定しています。(Google Chromeには対応しておりません。)

もし上記のように設定しても上手く動かない場合は、お問い合わせ下さい。